top of page

【予告】シルヴァン・カティアール新ヴィンテージ2023’2/9(月)より販売開始!

  • 執筆者の写真: BOUCHON
    BOUCHON
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分


《歴史》元々のドメーヌの設立は1930年。サヴォワ地方出身のアルフレッド・カティアールがDRCとラマルシュで働き ながら分益耕作でワインを造り、少しづつ畑を購入。1950年代後半に息子アンドレがカティアール・モリニエ、 アンドレ・カティアールとしてドメーヌ元詰を始める。アンドレの息子シルヴァンは結婚後、若手ヴィニュロンの集 まりに参加したり、様々なワインをテイスティングするにつれ、自分なりのワインを造りたくなり、父の畑を分益 耕作することで1984年に父から独立する形で設立。以来、収穫時以外は夫婦2人だけで栽培から醸造、 販売までを手がけた。1995年にアンドレが退職すると姉妹3人と4人で一旦ドメーヌを会社組織にし、シル ヴァンが会社を買い取る形で全ての畑を相続、合計5haを所有。現在は海外でも修業を行った息子セバス チャンが4代目として新調したセラーにて2011年より単独でワイン造りを行っている。新たにオート・コート・ド・ ニュイ、ジュヴレ・シャンベルタンに畑を取得し拡張している。


《ワイン造り・特徴》セバスチャンの代になってから一層畑での仕事を重視しており、ビオロジック栽培(認証無し)。手摘みで収 穫されたブドウは厳しい選果後100%除梗される。村名には30%程度、1級とグラン・クリュにはには50 70%程度の新樽を使用。清澄されずに、フィルターなしで瓶詰め。ボルドーのように色が黒くてタンニンの しっかりとした造りは、ピノ・ノワールの特徴である果実香やアロマとテロワールの特徴を隠してしまうと考えてい るため、凝縮感がありながらも、タンニンと果実感のバランスが取れたワインを目指している。セバスチャンは 父のワインを踏襲しつつ、自然と凝縮したぶどうを元に抽出を優しめに行い新樽の使用比率を下げて、ピュ アでテンションとエネルギーを存分に感じさせるワインへと進化させている。2023年は「フェノール類までよく 熟しており、果実味に富み、バランスが良く、早くから美味しく飲める年」


シルヴァン・カティアール


●ブルゴーニュ・アリゴテ 2024


●コト―・ブルギニヨン・ルージュ・レ・クロワ・ブランシェ 2023


●ブルゴーニュ・ルージュ 2023


●ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ 2023


●ブルゴ―ニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ・オー・ショーム 2023


●ブルゴ―ニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ・レ・ダム・ユゲット 2023


●ジュヴレ・シャンベルタン 2023


●ヴォーヌ・ロマネ 2023


●シャンボール・ミュジニ―・レ・クロ・デ・ロルム 2023


●ニュイ・サン・ジョルジュ・1級・オー・トレイ 2023


●ニュイ・サン・ジョルジュ・1級・オー・ミュルジェ 2023


●ヴォーヌ・ロマネ・1級・オー・レニョ 2023


●ヴォーヌ・ロマネ・1級・アン・オルヴォ― 2023


●ヴォーヌ・ロマネ・1級・レ・スショ 2023


●ヴォーヌ・ロマネ・1級・オー・マルコンソール 2023


●ロマネ・サンヴィヴァン・特級 2023




いずれも2/9(月)11:00より「オンラインショップ会員限定ページ」での先行販売

※少量入荷の為、無くなり次第終了いたします。

※多くのお客様に行き渡るよう、お一人様 同一商品は1本までとさせていただきます。

(複数商品はお買い求めいただけます)

例:「ブルゴーニュ・アリゴテ1本」と「ヴォーヌ・ロマネ1本」は同時購入OK

同一商品を複数本お申し込みの場合はこちらで1本に訂正させて頂きますので予めご了承ください。




bottom of page