添加物は「太陽と⾵」フレーク状の塩の結晶
塩田の表面に最初に現れるフレーク状の結晶です。表面張力で横に向かって成長していくため、フレーク状になります。その様子は花が開花するようで「塩の花」と呼ばれています。
最大の特徴はさくさくとした食感で、口の中でかむほどに味が広がり、小気味よいアクセントを与えてくれます。
アニャナの塩の歴史
約2億年前、すべての⼤陸が⼀つになってパンゲアと呼ばれる⼤陸を形成していた時代この地は⼤海原の下に沈んでいました。
その後海⽔の蒸発と地殻変動により岩塩の層ができ、そこに⾬⽔が流れ込み閉じ込められた2億年前の太古の海が、様々なミネラル分を含みながら再びこの地に湧き出てて来ています。塩は⼈間や動物が⽣きていく上で不可⽋なものであり、古代から「⽩い⾦」と呼ばれてきました。
アニャナの塩は6,500年以上前(新⽯器時代)から、豊かに湧き出る塩⽔を引き⼊れ、太陽と⾵を利⽤して造られてきました。世界で最も古い歴史を持つ塩⽣産地の⼀つです。
エスカマ・デ・フロール・デ・サル 250g SAL DE ANANA サル・デ・アニャナ
SKU: 214921
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¥1,650セール価格
消費税込み |
原産国:スペイン・バスク
生産者名:サル・デ・アニャナ
容量:250g
輸入元:㈱いろはわいん

